忙中閑あり 読んだ本のことなど 1冊目
4月にドン・ジョヴァンニの公演を終えてここしばらく平穏な日々が続いています。本来の古本屋のおやじに戻り晴耕雨読ならぬ晴商雨読の毎日であります。今後のオペラバフの上演予定といたしましては新たにチェンバーシリーズを立ち上げその1回目…
タミーノ 罷り通る
※タミーノ 濱田翔シカネーダーはタミーノを日本の王子という設定にいたしました。ただシカネーダーの時代のヨーロッパで日本という国がどれくらい知られていたかは疑問ですね。ちょうど江戸時代の寛政、家斉の治世の時期でしょうか。中…
ポーザ侯 ロドリーゴ
ヴェルディのドン カルロに登場する主要な役は実在の人物が多いのですが、ロドリーゴだけはドン カルロの親友且つフェリペ二世の重臣という重要な役でありながら架空の人物であります。原作のシラーの戯曲にももちろん登場いたしますので多分モデル…
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「ナクソス島のアリアドネ」あらすじ
このオペラは成立過程が特殊なため(当ブログ他記事参照の事)楽屋落ちで、劇中劇がある構造をしています。時は19世紀末、かつてのウィーンを取り巻く市壁が取り払われ、その跡にリングシュトラーセが作ら…





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