オペラバフのドン・ジョヴァンニは #4

オペラバフのドン・ジョヴァンニで4月11日のタイトルロールを歌う岡野守さんが寄稿してくれました。演者としてリブレットを深く読み込む技術は彼ならではです。どうぞお楽しみください。オペラバフ  制作書かない作家?!ロ…

オペラバフのドン・ジョヴァンニは #3

オペラバフのドン・ジョヴァンニは #2

オペラバフのドン・ジョヴァンニは #1

ドン・ジョヴァンニ演出上の時制の問題

ドン・ジョヴァンニ上演の抱負

初めて観たドン・ジョヴァンニ

セリムとコンスタンツェ

スペイン貴族の令嬢であるコンスタンツェは航海中に船が海賊に拿捕され捕らわれて奴隷として売られてしまいます。これだけ見るととても悲しい出来事で彼女の暗い運命が想像できます。奴隷と申しますとアメリカの黒人奴隷を連想してしまう…

オペラバフのドン・ジョヴァンニは #2

三人の童子

ポーザ侯 ロドリーゴ

45年目の再読 その4

『コシ・ファン・トゥッテ』…作者はみんなこうしたもの No.2

どんな方でも、自分に子供を授かると最初にやらねばならない大事業は…名付けです!自分の子にどんな名前を与えるか?…私のイタリアの友人たちも同じで、赤ちゃんの名前を選ぶのに大騒ぎしておりました。作家にとって作品は、彼らの息子・娘でありますか…

ポーザ侯 ロドリーゴ

序幕の人々その三 作曲家

怒れる男 カップチルリのマゼット

ベルリンのヘンゼルとグレーテル

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昔々のスカラ座の話

昔々まだヨーロッパに日本人があまり遊びで旅行していない頃、そうですね40年くらい前の話です。医学会がミラノであった事がありました。知り合いのミラノ大学の先生がスカラ座のロジェ(日本で言えば歌舞伎座の桟…

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