忙中閑あり 読んだ本のことなど 2冊目
2冊目も青春物語です。これは現代のお話です。小麦畑できみが歌えば 関かおる 角川書店若い人の成長物語にしたほうが声楽、オペラのテーマは描きやすいのかもしれません。筋は北海道の小麦農家に育った主人公の娘は正規の…
間に合わなかったジークフリート
ジョン カルショー著‘ニーベルングの指環 プロデューサーの手記‘は世界初のヴァーグナーのニーベルングの指環全曲をウイーンでショルティが指揮して録音した際の回想録ですがオペラ好きにとりましては興味津々のドキュメンタリーであります。古くはレ…
序幕の難しさ
酷暑が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?オペラバフは9月16日、17日のナクソス島のアリアドネの公演に向けて連日厳しい稽古が続いています。けして一筋縄ではいかないR・シュトラウスのオペラにキャスト、スタッフ一同で向き…
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昔々のスカラ座の話
昔々まだヨーロッパに日本人があまり遊びで旅行していない頃、そうですね40年くらい前の話です。医学会がミラノであった事がありました。知り合いのミラノ大学の先生がスカラ座のロジェ(日本で言えば歌舞伎座の桟…
































