オペラバフは11月23日にチェンバーシリーズ1回目のコンサートを企画上演いたします。
その内容の詳細をここに発表いたします。
ドイツリートファンの方は元よりオペラ愛好家の方にも是非ともお聴きいただきたくお願いいたします。
ブラームスのリーベスリーダー「愛の歌」は四重唱、シューマンのミンネシュピールも重唱が入っております。
今回はアンサンブルをいかにうまく表現できるのかを追求したく考えております。
オペラを日頃聴き親しんでおりますと単に声の誇示に終始する場面に遭遇することが多々ございますが、声の良し悪しはともかくこれが音楽だろうかと疑問に思うこともございます。そうではなくてアンサンブルを楽しむということがどのようなことかをお伝えできればと願っております。
リートの演奏会はサロンのような狭い空間で行われておりました。
今回の永福町のソノリウムは客席が100席でございますので理想的な環境と自負しております。
必ずや皆様に濃密な音楽的時間を提供できるものと確信しております。
どうぞ御贔屓の程よろしくお願いいたします。
なおチケットの発売は8月中旬を予定しております。
出演者のプロフィールは近日中に公開予定です。
オペラバフ制作









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